ストレスと適応

Pulse

責任の大小にかかわらず、持続的な業務負荷のもとで働くプロフェッショナルの方へ。

所要時間
12〜18分
尺度
PSS-10、Brief COPE
レポート
Prometheus が執筆する個別レポート
料金
8,000円* 受検1回あたり
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直接活用できる三つの成果

  1. 01

    直近一か月の緊張の度合いの明確な測定

  2. 02

    困難に直面したときに実際に用いている戦略の読み解き

  3. 03

    チーム、上司、コーチと対話するための、事実に基づく土台

このような局面に

業務負荷の高い時期組織再編負荷の大きいプロジェクトを終えたとき伴走の始まりチームの雰囲気の定期的なフォローアップ

ご紹介

Pulse は、責任の大小にかかわらず、持続的な業務負荷のもとで働くプロフェッショナルのために、Coreod が開発した短時間の分析体系です。業務負荷の高い時期、組織再編、負荷の大きいプロジェクトの終了、伴走の始まり、チームの雰囲気の定期的なフォローアップなど、いまの状態を手早く、負担なく把握する必要がある局面に寄り添います。感じている負荷と、それに向けて動員している資源との現在の均衡を見取り図として描き出し、直接活用できる三つの成果をもたらします。直近一か月の緊張の度合いの明確な測定、困難に直面したときに実際に用いている戦略の読み解き、そしてチーム、上司、コーチと対話するための事実に基づく土台です。

Pulse は、学術研究において確立された二つの心理測定尺度を組み込んでいます。直近一か月の主観的ストレスを測る PSS-10(Cohen, Kamarck & Mermelstein, 1983)と、適応戦略を測る Brief COPE(Carver, 1997)です。

その独自の価値は、両者を交差させる点にあります。この二つの測定は通常、並べて読まれるにとどまります。Coreod のエンジンは両者を二つの独立した軸として扱い、一方に緊張の強さ、他方に用いられている戦略の性質を置いて、九つのうちひとつの位置を定めます。同じ緊張の度合いでも、それに伴う戦略によって意味は異なります。行動の方向を示すのは、ストレスのスコア単独ではなく、この組み合わせなのです。

結果は個人のプロフィールの範囲で読み解かれます。Pulse のグリッドの閾値は、分析の方向づけのための内部規則として用いられます。結果は、いまこの時についての、文脈に即した見取り図として示されます。負荷の度合い、動員されている資源、支点、そして留意すべき領域です。

Pulse は、職業上の機能のフォローアップと、職場における対話の質を支えます。健康に関する事柄は、専門の臨床的評価の対象となります。望ましいプロフィールも望ましくないプロフィールも存在せず、どの戦略も絶対的な意味で他より優れているわけではありません。

Pulse

12〜18分 · PSS-10、Brief COPE

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