シグネチャー・モジュール
Coreod Mirror 360°
自らを見る。自らを問う。より良き自らへ。
- 六十項目 · 十二の次元
- 七人から十二人の視点
- Coreod のプラクティショナーとのセッションによるフィードバック
- 料金
- 要お問い合わせ
ご紹介
Coreod Mirror 360° は、自らの見え方を、共に働く人々の眼差しと照らし合わせたいと考える経営者とマネジャーのために、Coreod が開発した分析体系です。新たなポストへの就任、担当範囲の拡大、経営の移行期、コーチングやリーダーシップ開発プログラムの開始など、この眼差しが決定的な意味をもつ局面に寄り添います。周囲から見た職業上の構えを見取り図として描き出し、直接活用できる三つの成果をもたらします。周囲のそれぞれのグループがその構えをどう受け止めているかについての次元ごとの読み解き、その受け止め方と自己評価との照合(一致する点と隔たる点を含む)、そして Coreod のプラクティショナーとともに伴走の道筋を築くための、事実に基づく土台です。
Coreod Mirror 360° は、観察可能な職業上の構えを十二の次元に分けた、六十項目の 360° 質問票に基づいています。評価を受けるご本人が自身について回答し、ご本人が職業上の関係者のなかから選ぶ七人から十二人(上司、同僚、身近なチーム、場合によっては社外のパートナー)が、ご本人について回答します。本手法は、360° 評価の方法論的基準(Bracken, Rose & Church, 2016)に準拠しています。パーソナリティ検査は含まれていません。本手法が描き出すのは、職業上の構えが周囲からどのように受け止められているかであり、安定した特性ではありません。
その独自の価値は、どのような自己評価にも与えることのできないもの、すなわち他者の眼差しにあります。Coreod のエンジンは、自己評価と他者評価の一致に関するモデル(Yammarino & Atwater, 1997)に基づき、次元ごとに、自己評価と各カテゴリーの評価者の受け止め方とを照らし合わせ、眼差しが重なる点と隔たる点を浮かび上がらせます。隔たりは過ちでも欠点でもありません。それこそが、この手法が見えるようにするための情報なのです。
結果は個人のプロフィールの範囲で読み解かれます。この 360° 質問票には、まだ基準値(ノルム)がありません。一人ひとりがご自身の基準点であり、隔たりは母集団との比較としてではなく、対話の素材として読まれます。評価者の回答が個人名とともに示されることはなく、匿名性を保つには人数が少なすぎるカテゴリーは、他のカテゴリーとまとめられます。フィードバックは Coreod のプラクティショナーとのセッションで行われ、伴走なしにレポートだけをお渡しすることはありません。
Coreod Mirror 360° は、リーダーシップの開発と、職業上の対話の質を支えます。レポートは評価を受けたご本人のものです。組織はこの手法を発注できますが、その内容を受け取ることはありません。また、業績評価のためにも、昇進や報酬の決定の根拠とするためにも設計されていません。Lead と Executive は、ご本人が自ら語るリーダーシップのあり方を描き出します。Coreod Mirror 360° は、そこに、日々それを身近に受け止めている人々の眼差しを加えます。
Coreod Mirror 360°
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