Coreod 創業者兼 CEO

エリーズ・ジャベス博士

重圧が最も強くかかる場所で

エリーズ・ジャベス博士は Coreod を創業し、その経営を率いる。十五年以上にわたり、重圧が最も強くかかる場所で仕事をしてきた。はじめは人道支援に携わる人々と国連平和維持部隊員のもとで、その後は NeurAixplorer の研究のために、宇宙飛行士のもとで。

歩み

最初の現場は、人道支援のミッションと平和維持活動であった。そこでの仕事は、積み重なっていくストレスと、それに向き合うために一人ひとりがどのように自らを整えていくのか、という点に向けられた。

Coreod は、その延長線上にある。極限の環境から学んだことを、一般社会へと届けること。認知的負荷が人間のパフォーマンスを制約する第一の要因となりつつある、この時代に。

Coreod Insight 六つの体系の原点

Coreod Insight の六つの体系、Pulse、Equilibrium、Profiler、Lead、Executive、Continuum は、この現場での仕事から生まれた。

PSS-10、Brief COPE、五因子パーソナリティ・インベントリーを組み合わせ、極限の現場におけるストレスを読み解いた手法は、その後、組織の営みへと広げられた。今日、心理測定の計算に特化した私たちの AI である Neo がその計算を担い、Prometheus が結果をレポートにまとめる。

ジャベス博士の姿勢

「心理測定が真に成し遂げるべきことは、人をひとつの枠に分類することではない。その人がすでに内に抱えているものを、その人自身に読み取れるようにすることである。」
— エリーズ・ジャベス博士

この言葉は、すべての体系と Prometheus のレポートを貫いている。組織を測ることが目的なのではない。組織が自らを読み解けるようにすることである。Coreod Insight の本質は、そこにある。

現在の役割

ジャベス博士に連絡するCoreod を知る